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相続税・事業承継に強い税理士の選び方 その3

はいさい!

沖縄県那覇市の相続税・事業承継専門公認会計士・税理士・不動産鑑定士の石川浩之です。

本日は税務調査の不思議を絡めて、相続税や事業承継を依頼する時の税理士の選び方について書きたいと思います。

税法の勉強をすると課税の公平性という言葉が良く出てきます。

簡単に説明すると、儲け(相続税の場合は財産)の金額が同じ人は同じ金額の税金を納めて下さいねという考え方です。

じゃあ、同じ儲けだったら同じ税金なんだからわざわざ税理士に頼む必要ないんじゃないの?と思われる方もいらっしゃると思います。

実はここがポイントです。

適正な納税をしている場合、当然ですが税務署は文句を言ってきません。

もし、インチキをして(脱税とも言います)儲けを少なく申告した場合、税務調査によって多額のペナルティ(追徴課税)がかかります。

ここまでは課税の公平性に沿った取り扱いがなされていると思います。

では、うっかり間違えて、もしくは計算の仕方が分からなくて儲け(相続税の場合財産)を多く申告して、税金を多く納めた場合はどうでしょうか。

この時に、税務署が親切に本来納めるべき税金より多く納めてますよ!多い分は返金しますね!と返してくれるのであれば課税の公平性が成り立ちます。

確かにそうであれば、わざわざお金を払って税理士に頼む必要は無いと思います。

しかし、実は税金を多く納めた場合税務署が「ありがとうございます!」と受け取って終わりで親切に返金してくれるなんてことはありません!

特に相続税や事業承継の場合は、税務の中でも特に専門性が高く税理士の腕の差で納税額が何百万も何千万も変わってしまうからこそ、相続税や事業承継を専門にしている税理士に頼むメリットはあると自負しております。

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