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難関資格試験の受験勉強 戦略 理論編 

はいさい!

沖縄県那覇市の相続税・事業承継専門公認会計士・税理士・不動産鑑定士の石川浩之です。

本日は、理論科目の勉強の仕方について書いていきたいと思います。

理論科目は覚えることがたくさんあって大変ですが、このように考えていないでしょうか?

1.理論は一字一句暗記しなければならない。

2.答案用紙を全部埋めないといけない。

果たして、合格するのに本当に上記が必要でしょうか。

確かに私が受験生の時は、周りの受験生は皆頑張って一字一句暗記して(出来ていませんでしたが)、答案用紙いっぱいの答案を書いてました(間違いだらけでしたが)。
私はどうかと言うと、答案用紙の半分程度の答案でしたが、殆どの答練や模試で満点(もしくは満点に近い点数)を取っていました。

効率的に勉強する為にはどうしたらいいのでしょうか、まずはゴールから考えたいと思います。

答案に書くべき内容はどのくらいのボリュームなのか。

聞かれたことに対してスパッと答えを(仮に)書ければ、答案のボリュームは半分程度で十分です(予備校の模範解答はグダグダ長く書きすぎです)。

ということは、頑張って長く覚えても答案に書く段階で半分に削って書く必要があるのです。

この時、せっかく長く覚えても短くまとめることが出来ず、上手く書けなくて点数を落としてしまう人や答案作成に時間が掛かってしまい時間が足りなくなる人も多いと思います。

また、長く覚えたものをそのまま書こうとする人も居ますが、答案の枠に収まりきらなかったり、枠に収まったとしても答案を書く時間もその分かかります。

円周率の記事(難関資格試験の受験勉強 戦略その4参照)で書きましたが、覚える量が仮に2倍に増えると、覚える時間は2倍以上かかってしまいます。

だったら、文章を最初に短くして覚える量を少なくした状態で覚えましょう、その方が覚える時間は圧倒的に減ります。

また、長い文章を丸暗記したものの上手く短くまとめることが出来ずに点数を落とすことも無くなりますし、物理的に書く量が減るので試験時間が足りなくなるということも無くなると思います。

短くまとめるのは難しいのですが、慣れれば出来るようになります。
可能であれば、上手な人にアドバイスを受けながら進めて頂くのがベストです。

長くなる為、具体的な覚え方に続きます

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